ふるさと納税制度を分かりやすく解説!

「ふるさと納税って難しそう」

そう思ってふるさと納税を利用していない人って結構いると思います。

そこでこちらでは、興味はあるけど難しそうで手を出していない人のために、ふるさと納税をできるだけわかりやすく解説していきたいと思います✨

 

ざっくり解説! ふるさと納税とは

ふるさと納税の流れを簡単に説明するとこのようになります↓

1.返礼品がある自治体に寄附する💰

2.返礼品を貰う🍎

3.住民税&所得税が控除される✨

このようにふるさと納税を行うと、税金をただ払うだけではなく+返礼品が貰えます。

(自己負担金が2,000円かかります)

しかもふるさと納税は、好きな地域&複数の自治体に寄附することができるので、複数の返礼品を受け取る事だってできちゃいます😄

ただしふるさと納税は、寄附をすればするほど税金が控除されるわけではありません。

控除される年収や家族構成、住んでいる地域や住宅ローン控除などによって控除額が変わってくるので、ふるさと納税をする前にさとふるやふるさとチョイスなどで控除額シミュレーションを事前にしておくことが大切です🧐

例えば年収500万円で家族構成が夫婦だとすると、さとふるでシュミレーションした結果はこのようになりました↓

仮に47,000円全額寄附したとすると、自己負担金2,000円を引いた45,000円が税金の控除額ということになります。

ここで勘違いしてはいけないのが、ふるさと納税は節税対策では無いということです。

ふるさと納税をしてもしなくても納める税金の額は変わらないので注意してくださいね🧐

 

会社員なら手続きも簡単♪ 「ワンストップ特例制度」とは

以前はふるさと納税で税金の控除を受けるには自分で確定申告しなければいけなかったので面倒でしたが、2015年4月より簡単にふるさと納税分の控除が受けられるワンストップ特例制度が始まりました。

寄附する自治体が5つ以内で確定申告をしない給与所得者の人なら、寄付した自治体へ必要な書類を提出するだけで翌年支払う住民税から控除されます✨

ワンストップ特例制度の申請書はほとんどの場合寄附した自治体から郵送されますが、送られて来なかったり無くした場合はふるさと納税申込サイトなどでダウンロードすることができます😄

 

さいごに

ふるさと納税は仕組みを理解していないと損をすることになりかねません。

事前にさとふるやふるさとチョイスなどでシミュレーションを行い、どれぐらいの金額が控除対象額になるのかしっかりと把握しておくことが大切ですよ😁

 

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