ふるさと納税のメリット・デメリット

「ふるさと納税」ってよく聞くけど、結局得なのか損なのかわかりにくいですよね?

そこで今回は、ふるさと納税のメリットとデメリットを調べてみました!

私達、納税する側の目線と自治体目線のメリット・デメリットを書いてみたので、ぜひ読んでみて下さい✨

納税者(寄附をする側)のメリット・デメリット

 

メリット

  • 被災地の復興を応援できる(復興支援)
  • 寄附する自治体を自由に選ぶことができる
  • 好きなタイミングで寄附できる
  • 返礼品(特産物)が貰える
  • ワンストップ特例制度で面倒な確定申告が不要
  • 寄附金は税金から控除される
  • ポイントが貯まるサイト(自治体)もある

 

デメリット

  • ワンストップ特例制度を利用できない場合は確定申告が必要
  • 計算方法が複雑で正確な寄附上限金額を把握するのが難しい
  • 減税(控除)の適用よりも先に寄附する必要がある
  • 目的の返礼品が必ずしもあるとは限らない
  • 支払方法によっては手続きが面倒

 

複数の自治体に寄附しても「寄附金+自己負担金2,000円」で税金控除が受けられて、肉や米などの返礼品も貰えるのがふるさと納税の最大のメリットです✨

ワンストップ特例制度を利用できる人なら面倒な手続きも軽減されますし、寄附したお金は所得税や住民税から減税(控除)されます。

自己負担金2,000円で、2,000円以上の価値がある返礼品が貰えるならふるさと納税しないと損ですね😆

 

自治体(県・市区町村)のメリット・デメリット

ふるさと納税は自分が納めている住民税の約10%を、好きな県や市町村(自治体)に回すことができる制度です。

これにより人数の少ない地方の税収はアップし、下記のようなメリットが生まれます✨

 

メリット

  • 被災地の復旧&復興に役立てる
  • 広範囲から財政収入を確保できる
  • 地場産の商品(返礼品)をPRできる
  • 地方の場合は税収アップが期待できる

 

デメリット

  • ふるさと納税制度の導入に手間がかかる
  • 返礼品とするための地場産物が無い
  • 事務作業が増える
  • 都会の場合は税収が下がる可能性大

 

まとめ

ふるさと納税は2019年以降、国が介入してくることにより過度な返礼品(ギフト券など)には期待できません。

それに寄附金の上限を調べたり、クレジットカード以外の支払方法だと手続きが面倒といったデメリットもあります。

それでも私は自己負担金2,000円でお肉やお米が貰えると考えればかなりお得だと思います😆

寄附金の上限はシミュレーターである程度カンタンに計算できますし、サラリーマンならワンストップ特例制度を利用すれば面倒な手続きもないので、ふるさと納税をまだ利用していない人はぜひ始めてみて下さいね😄

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