ふるさと納税した後(する年)に引越しした場合どうすればいい?

ふるさと納税した後、またはする年に引越しを予定している場合、申請書の住所はどう書けばいいか迷ってしまいますよね?

そこで今回は、ふるさと納税後に引越しした場合の申請書の書き方を解説していきたいと思います。

 

まず最初に

引越しをしてもしなくても、寄付する時の申込み情報はふるさと納税を行った年の翌年1月1日時点での住民票の所在地を登録する必要があります。

例えば2018年の間にふるさと納税を行い、2019年1月1日時点で住民票を引越し先の住所に移してない場合は、引越し前の住所で申込み情報を登録しなければなりません。

 

ふるさと納税した後に引越しした場合

ワンストップ特例を利用していない場合は、ふるさと納税を行った自治体または納税サイトに連絡しましょう😉

各自治体・納税サイトによって対応が異なるため、ネットで情報を検索するよりも直接問い合わせをした方が確実です✉

 

ワンストップ特例申請書提出前

「ふるさと納税はしたけど、ワンストップ特例の申請書はまだ手元にあるよ!」

という方は、申請書に印字された旧住所に二重線を引き、空いているスペースに新住所を記入して訂正印を押した後に送付すればOKです✨

(私はこの方法でいけました)

申請書は寄付を行った年の翌年1月10日(必着)までなので、早めに郵送するようにしましょう📮

 

ワンストップ特例申請書提出後

「ふるさと納税もしたし、ワンストップ特例の申請書も送っちゃったよ!」

という方は、申告特例申請事項の変更届をダウンロード後、必要事項を記入した上で寄附した自治体に翌年1月10日(必着)までに郵送で提出すれば大丈夫です😁

(例)さとふるの変更届出書

◆変更届の書き方例

変更届出書は上の欄に変更後の情報を、下の欄に変更前の情報を記入します。

結婚して名前が変わった場合でも下の欄には旧姓、上の欄には新しい姓を書いておけば大丈夫です😌

変更届出書によっては、生年月日付近に「個人番号」の記入欄があるものもありますが、個人番号にはマイナンバーを記入すればOKです✨

変更届出書は各自治体に提出する必要があるので、複数の自治体に寄附している場合は送り忘れの無いように注意してくださいね😄

 

  • コメント: 0

関連記事

  1. ふるさと納税制度を分かりやすく解説!

  2. ふるさと納税のメリット・デメリット

  3. ふるさと納税で貰える返礼品はどんな物があるのか?

  4. ワンストップ特例制度を利用したら還付?控除? 利用しない場合との違いとは

  5. ふるさと納税は本人以外のクレジットカードで寄附しても控除されるのか?

  6. ふるさと納税は限度額を超えてもOK? 超えた場合はどうなるの?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。