ワンストップ特例制度を利用したら還付?控除? 利用しない場合との違いとは

ふるさと納税ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要のない給与所得者等(サラリーマン)が、確定申告をしなくてもふるさと納税による寄付金控除が受けられる特例制度です。

給与を貰っていて、1年間で寄附先が5つ以内という条件はありますが、面倒な手続きが不要なので人気の制度です✨

そこで気になるのがワンストップ特例を利用した場合、還付されるのか控除されるのかですよね?

還付はお金が返ってくる、控除は事前にお金が引かれている、と覚えておけば大丈夫です😄)

結論から先に言うと、ワンストップ特例制度は控除だけで還付はありません。

しかも控除されるのは翌年の住民税からとなるので覚えておきましょう💰

 

ワンストップ特例制度を利用しない場合は?

ワンストップ特例を利用しない場合、控除を受けるには確定申告をしなければいけません。

確定申告をすれば所得税控除分は還付され、住民税は翌年分が控除されます✨

住宅ローン控除や医療費控除を受けるために確定申告をしなければいけない場合は、ワンストップ特例制度を利用することができないので、必然的にこちらの方法になります😌

 

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